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2009年2月

コミュニケーション&オイリュトミーの効果!?

シュタイナーの会で、ちっちゃな男の子を連れて来られてるお若いUさんにいろいろ尋ねられました。

こういうのって、くすぐったいです。

私の経験から出てくるものはもともと乏しいし、上手く話せないし、ずいぶん片寄った考えだったりするので、それをご承知の上でなら・・・

     chick     chick     chick

Uさんはボクが同じくらいの小さい子を叩くのでちょっと困っておられました。

こんな時どんなふうにしたらいいんでしょう

う~ん。娘にもこんなこと、あったかなぁ~???

まずは叩けないようにする、かな。手をにぎってしまうとか。抱っこしちゃうとか。

叩いちゃったとしても手をにぎって、叩いては駄目よと教える。

繰り返したら何度でも同じようにする。

結果として叩いてしまっているのでしょうが、まだ手足を思うように動かせないんだろうなぁ、叩いてやろうなんて気は全くないんだろうなぁ

きっと相手の子のことが気になって何かアピールしてるんでしょうね。

仲良くしたいときには叩くんじゃないボクなりのやり方を見つけていけたらいいな。

     snail     snail     snail

ちょっと思い出したんだけれど、親子リズム体操に来ているTくんIちゃん兄妹、いつもにこにこ晴れやかなんだよね。目が合うとさらににっこり。そのにっこりも一つのアピールなのかなって思って。会えて嬉しい。好き。仲良くなりたいな。遊ぼう。そんな気持ちが言葉にせずとも伝わる。素晴らしいな。Tくんのママさんは普段どんな風にTくんたちに接しておられるのかなぁ。興味がむくむく湧いてきた~

これは図らずも「コミュニケーションについて」につながりますね。先日おやこ劇場の講座人形劇団クラルテさんの松本氏のお話の2回目を拝聴してきたんです。コミュニケーションとは人と人との関わりのなかで生まれ育つもの。TくんIちゃんはにっこり微笑むことによってママやパパや周りの人たちの中で心地よく満たされてきたんでしょうね。

Uさんのボクは同じくらいの子と関わりをもとうとしているんだね。それってステキなことだね。コミュニケーションのスキルをこれから学んでいくんだね。ママはお手本を示したりしながらボクの成長を見守ってあげられたらいいね。

受講してきた松本氏のお話についてもうちょっと詳しくは、近いうちに復習してここにカキコみたいなって思ってます。

    bud     bud     bud

それから、娘にオイリュトミーを続けてこさせて、よかったこととかありますか、とも。

そりゃあありますとも。

一人でも平気なようだ  集団の中にも馴染んでいるようだ  お友達の間では適当な距離感、バランスを保っているようだ  ミニバスでコースを読んで動くのが絶妙だった  などなど・・・ 

これといって目に見えるものではないし、こうなりました!などと自慢できるようなことでは決してないので、また、オイリュトミーをしてきたことによるものかどうかもはっきりしないしね。

判然とはしないけれど、娘にはオイリュトミーが必要だった、そう思います。

続けてこさせたことを正当化するためそう思いたいだけかもしれませんが、ねcoldsweats01

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ミニバス最後の試合で

世間では2月14日はバレンタインデー

この日、娘のミニバスの最後の試合がありました。

8日の予選に1勝1敗で残って準決勝に進み、対戦相手は宿命のライバル同じ町内のチームでした。これまでなかなか勝てなかったチーム。メンバーも多く、ミニバスに打ち込む姿勢がうちのチームより数倍も真剣。。。でも、もともと力に差はないとコーチが仰っているし、先日の遠征で気持ちを高めてきているから、互角に戦えるはず。

結果は、11対12という1点差で負けてしまいました。
とても惜しくて悔しいけれど、みんなさっぱりすっきりした顔をしていました。
全力で頑張ったから悔いはないという感じでした。

可笑しいのは試合終了後引き上げてくる子ども達の顔が、負けた娘たちはほっぺたを真っ赤にしながらも晴れやか~なのに、勝った相手チームのほとんどが悔し涙をながしながら顔をしかめていたことです。勝ちはしたけれど、もっと得点できるはずだったのに、自分が活躍できなかった、封じ込まれてしまった・・・というような理由でしょうか。相手チームのコーチは熱血コーチで、思うように得点をあげていかない選手達をやじってばかりでした。それにひきかえ娘たちのコーチは、練習の成果を発揮している娘たちをいつになく(だってこれまでは思うように動けてなかったんだものねcoldsweats01)拍手で讃えながら指示を飛ばしてくださっていました。適度な緊張を保ちながらのびのびプレイできていたんじゃないかなぁと思います。

娘は、前日の練習に不参加だったので、起用してもらえるかどうか・・・と心配していましたが、第1・3・4クォーターと3回も起用してもらっていました。第3・4クォーターは背番号4~7,10のベストメンバーで臨みました。娘の背番号は7です。

ずっと1~5点差で先行されて追うかたちでした。決勝点となった1点を相手がフリースロー(娘のチームのファイブファールによるもの)を決めて3点差になったあと、最後の最後にキャプテンのMあちゃんがシュートを決め1点差に迫りました。あと1ゴールで勝てる!と思いましたが連続得点ならず、相手ゴールのほうへ運ばれてしまい、カットしたボールが娘の手に渡ったところで、ゲームセットでしたbearing

娘は素人の私にはいい動きをしているように見えましたが相手も強く、何回もディフェンスをかいくぐられていました。ドリブルで進んでいって相手のディフェンスに囲まれてしまったことも何度もありました。シュートしようとしている相手の手にあたってしまってファールを取られフリースローを与えてしまったこともありました。そのファールはフリースローで1点取られることになり、ファイブファールの一つとなって決勝点を与えてしまうことにつながってしまったのだけれど、それでも、シュートを2本決めたり、得点に結びつくパスを送ったり、充分な活躍もしていました。

それにしても惜しい試合でした。予定では勝ち抜いて決勝戦に進み、予選で勝てなかったチームにもう一度挑みたかった。あと1点挙げていれば・・・もしくはあと1点防いでいたら・・・と考えずにはおられません。しかしそれらを悔いてばかりはいられない。あと一歩のところでとどかなかったその事実を受け止め噛みしめること。きっとよい教訓となって、娘たちの今後をよりよいものへと導いてくれることでしょう。

3位決定戦はなく、準決勝で敗退した2チームとも3位で表彰されました。3位決定戦をしたかったなぁ、と娘に言うと「お母さんが試合にでるんじゃないのに」と言われてしまいました。でも、娘もできることならもう1試合したかったようです。3位決定戦があれば対戦する相手はこれまた同じ町内のチームで娘たちのチームのほうが少し実力が上だろうと考えられるところでした。「勝って終わりたかったなぁ

解散する前に、6年生だけ一人ずつ感想を述べさせられました。娘はみなの前で何か発言するというのがとても苦手なのでだいじょうかなと思いましたが、小さい声ながらもなんどもつまりながらもしっかり話していました。隣に立っていたMりちゃんが心配そうに見守ってくれていたのが印象的でした。7人中6番目で、それまでの子がほとんどバスケ部に入って今後も頑張ると述べたせいか、自分は中学ではバスケ部には入らないと思うと言い切ってしまいました。

一点差で負けてしまったけれど、みんなで頑張れてよかったと思う。私は中学ではバスケ部には入らないと思うけど、これまで頑張ってきて楽しかったしよかったと思う。ありがとうございました

一生懸命教えてくださったコーチの前で爆弾発言!?。。。焦りましたが、その後のコーチのおはなしで救われました。

バスケを続けなくても気にしなくていい。他の興味あることを見つけてそれに打ち込むことはいいこと。これまで頑張ってきたことはいい経験になっている。一年前、Mこちゃんが辞めたときに辞めてしまわず続けてくれたおかげで今がある。こうして今日まで試合をしてこれた。自信をもって次に進みなさい。

持久力がなく、すぐに息があがってしまう娘を続けて起用してくださったコーチ。きっと、あまりバスケを好きでないということも、中学に入ってからも続けることはまずないということも解ってらしたと思う。それでもこれまで練習をつづけてきた娘を信頼してくださって、(バスケ大好きっ子のHちゃん(背番号8番)を差し置いて)試合に多用してくださったこと感謝します。

そして、娘の発言について。初めはどきっとしたけれど、正直によく言ったね、と思います。

入部したのが4年生の2学期の終わり。2年と数ヶ月、よく頑張ったね。特にちょうど一年前の今頃、そしてそれからの1年間はしんどくて辛くて何度もやめたいと思いながら、続けてきて偉かったです。もう少し真剣に取り組んで欲しいと思ったことも何度もありましたが、好きなことを続けることより何倍も努力が要ったことでしょう。本当によく頑張りました。

こうして、娘のミニバスは終わりを迎えようとしています。この市内大会にて引退なのですが、せめて3月の初めの土曜日のお別れ会までの間の練習日には、5年生や新しく入ったおちびちゃんたちの練習相手になりに参加しに行って欲しいなと思います。中学のバスケ部入部希望の子たちは3月に入ってから1ヶ月間、中学の練習に参加させてもらうことになったそうです。その子たちが中学へ練習に行ってしまうと、そちらに参加しない娘はどうするかな?できれば卒業するまで、入学するまで、ミニバスに顔を出してくれると嬉しいような気がします。

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何部に入る?

今日は先日の土曜参観の代休で、かねてから予定していた子ども会のお別れ会がありました。お別れ会といっても毎年恒例のボーリングを2ゲームしてセットのサンドイッチを一緒に食べるだけです。娘は仲良しのお友だちいつもの3人組プラス一年生の女の子と一緒の班で、楽しそうにプレイしていました。2ゲーム目などとてもつきまくっていたようで、ストライク2本スペアも何回かとって高得点をあげていました。友だちが一年生の子をとっても可愛がるので娘もつられて友だちがしているのと同じようにその子をひざにのせたりだっこしたりしていました。こんな姿をみると、子ども会ってありがたい存在だなぁと思います。人数が減ってしまってやむなく解散することになりましたが、ほんと惜しいなぁと思います。

この日記をかけない間もいろいろなことがありました。

おやこ劇場の例会。土曜参観。。。

ミニバスの市内大会が昨日ありました。一週間ミニバスづくしでした。先週のBチームの試合の時は自校の体育館で自主練習。通常の自主練習。正規の練習のあとにはビデオをみてコーチを受けたり。。。練習のない放課後にはミニバス仲間全員集合で遊んだりもして。。。娘は英語教室へ行くことを選んだため参加しなかったけれど、土曜参観に合わせて行なわれた図工展の会場となったため体育館が使えないから隣接の中学校のバスケットボール部に加えてもらっての練習もありました。

そうして迎えた市内大会。参加チーム数が少ないため、1勝すればもう決勝トーナメント進出です。1試合目は市内最強のチームとの対戦でした。結果は大差で負けてしまったけれど、決して勝てない相手じゃないなと思いました。いつもの如くシュート決定率が低いのが敗因かなぁ~それと声をかけあうのがどうもできていない・・・動きも配置もとてもいいようにど素人の私は思いました。順調にいけば決勝戦でまた対戦する相手です。今度は負けないわよう。

2試合目は5年生中心のチームで挑みましたが、ちょっとひやひやしながらも勝ちました。

楽勝と思われていた2試合目がひやひや~というのは。。。試合が始まったのに、スタメン5人がコートの端のほうで輪になってしんみりしていた・・・どうもコーチを怒らせてしまった様子。ようやく第2クォーターの終わりごろになってキャプテンのMあちゃんがコーチに謝る為声をかけて、なんとか第3クォーターは出してもらえました。叱られてぎこちない動きがありながらも日頃の練習の成果がうかがえる絶妙のコンビネーションで点数を重ねてましたよ。でも第4クォーターも娘とキャプテンのMあちゃん、副キャプテンのKみちゃんの3人は外されてしまっていました。

なにがコーチを怒らせたのか。

コートに集合するのが遅れたそうです。試合開始10分前になっても、相手チームがウォーミングアップを始めてもうちのチームは来ない。。。

コーチはひやひやされたことでしょうね。その場にいなかったので見たわけではないのですが、きっと娘たちは特に急ぐ様子もなくだらだらとやってきたのでしょう。

普段からへらへらして真剣味が感じられないと言われていましたから、なかば諦めておられる様子なのに、ここでお叱りを与えてくださってありがたかったです。

時間を守る。先々をよんで準備する行動する。真剣に取り組む。。。

とても大事なことです。何をするにしても大切な基本的なこと。

フリースローの予選の開始前参加チームが整列したところで大会委員長さんがされたご挨拶の中にも、おなじようなとても大切なおはなしがありました。

中学に進級してバスケットを続ける続けないにかかわらず、この大会に向けて努力してきたことは決して無駄なことではない。厳しかった練習などから多くのことを学び得てきたことは今後何をするにしても力となる。。。

まさしく、まさしく娘に伝えたいことです。

前々から、中学校に入ったら何部に入る?というのが話題になっていましたが、卒業が近づいてきた今はさらによく耳にするようになりました。そしてずいぶんと現実味を帯びてきました。ミニバスの7人中3人はバスケットボール部に入部すると決めているようです。残りの4人のうち1人は他の中学へ、2人は聞いていないのでわからない。うちの娘は。。。「見学に行ってから決める」と言っています。

昨日一緒に試合を見に行っていたミニバス仲間のママさんにもまた改めて尋ねられました。

「Kちゃんバスケにはいらへんの?」

そして「あんなにいい動きしてるのに、もったいない」とまで言ってくれました。

娘の中ではね、どうももう、バスケットボールは終わってしまっているようなのです。

バスケットボールはミニバスで一生懸命やったからもういい、別のことがしたい、って感じのようです。

そんなに夢中になってやっていたわけではないんですがね。そこんところは惜しいのですが、仕方がない。

前にも同じようなこと書いたかな。。。

先日面白いことを言っていました。

「中学には写真部はないの?」

カメラで風景を撮りたいそうです。他の事はしない、風景の写真を撮るだけ。

それと、

「新体操とかはないの?体操部でも・・・体操部があったらそこにする!」

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