コミュニケーション&オイリュトミーの効果!?
シュタイナーの会で、ちっちゃな男の子を連れて来られてるお若いUさんにいろいろ尋ねられました。
こういうのって、くすぐったいです。
私の経験から出てくるものはもともと乏しいし、上手く話せないし、ずいぶん片寄った考えだったりするので、それをご承知の上でなら・・・
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Uさんはボクが同じくらいの小さい子を叩くのでちょっと困っておられました。
こんな時どんなふうにしたらいいんでしょう
う~ん。娘にもこんなこと、あったかなぁ~???
まずは叩けないようにする、かな。手をにぎってしまうとか。抱っこしちゃうとか。
叩いちゃったとしても手をにぎって、叩いては駄目よと教える。
繰り返したら何度でも同じようにする。
結果として叩いてしまっているのでしょうが、まだ手足を思うように動かせないんだろうなぁ、叩いてやろうなんて気は全くないんだろうなぁ
きっと相手の子のことが気になって何かアピールしてるんでしょうね。
仲良くしたいときには叩くんじゃないボクなりのやり方を見つけていけたらいいな。
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ちょっと思い出したんだけれど、親子リズム体操に来ているTくんIちゃん兄妹、いつもにこにこ晴れやかなんだよね。目が合うとさらににっこり。そのにっこりも一つのアピールなのかなって思って。会えて嬉しい。好き。仲良くなりたいな。遊ぼう。そんな気持ちが言葉にせずとも伝わる。素晴らしいな。Tくんのママさんは普段どんな風にTくんたちに接しておられるのかなぁ。興味がむくむく湧いてきた~
これは図らずも「コミュニケーションについて」につながりますね。先日おやこ劇場の講座人形劇団クラルテさんの松本氏のお話の2回目を拝聴してきたんです。コミュニケーションとは人と人との関わりのなかで生まれ育つもの。TくんIちゃんはにっこり微笑むことによってママやパパや周りの人たちの中で心地よく満たされてきたんでしょうね。
Uさんのボクは同じくらいの子と関わりをもとうとしているんだね。それってステキなことだね。コミュニケーションのスキルをこれから学んでいくんだね。ママはお手本を示したりしながらボクの成長を見守ってあげられたらいいね。
受講してきた松本氏のお話についてもうちょっと詳しくは、近いうちに復習してここにカキコみたいなって思ってます。
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それから、娘にオイリュトミーを続けてこさせて、よかったこととかありますか、とも。
そりゃあありますとも。
一人でも平気なようだ 集団の中にも馴染んでいるようだ お友達の間では適当な距離感、バランスを保っているようだ ミニバスでコースを読んで動くのが絶妙だった などなど・・・
これといって目に見えるものではないし、こうなりました!などと自慢できるようなことでは決してないので、また、オイリュトミーをしてきたことによるものかどうかもはっきりしないしね。
判然とはしないけれど、娘にはオイリュトミーが必要だった、そう思います。
続けてこさせたことを正当化するためそう思いたいだけかもしれませんが、ね![]()
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