携帯電話について
ながらくおさぼりしていました(_ _*)
娘の小学校の卒業式も無事終わり、今は春休みを満喫中です。
さて、娘がしばらくぶりに携帯電話を買ってと言いだしました。MこちゃんやMりちゃんに、K(娘のこと)はいつから持ち出すの?と聞かれたり、卒業&入学祝いにおねだりしたら?と言われてたりしてたので、ついにという感じです。
「Mケイタイ買ってもらってん。Kにも買って」
あら、MちゃんママのSちゃん、Mちゃんにケイタイ持たせることにしたんだぁ これは知らなかったゾ
娘はこう続けました。
「前にMかSかDが買ってもらったら買うって言ってたやん」
そうか、そんなこと言ってたかな。そういえば確かにそんなことを言った覚えがある。でも、ちょっと勝手な解釈も入っているようよ。
「身近な友達がみな携帯電話を持ち始めて、持たないと不自由になってしまったら、考えてもいい。」と言ったはず。
“身近な友達が皆”というのは具体的には今のところM、S、Dの3人だけれど、「そのうち誰か一人」が、ではなく「3人ともが」、である。そして、「買う」ではなく、あくまでも「考えてもいい」である。私は子どもに携帯電話は不必要だとの考えに賛同しています。だからそんな簡単には買い与えることはできないし、しない。
でも、欲しがる気持ちも解るのよね。私だって持っていないとき、周りの人ほとんどが持っているのに私は・・・と惨めに思い悲壮感を募らせていたことがあった。あれば私ももっと人付き合いもしやすくなって楽しくなるって思ったり、期待を寄せていた。たしかに便利なものだし。だからって、娘に気軽に買い与えるなんてことできないのよね。いろんな弊害があるって聞くから。
小旅行の帰り、電車の乗り継ぎの合間のことでした。せっかく楽しい気分でいたのに、買わない旨を述べると娘は一気に不機嫌に。
娘が嫌がっても面倒くさがっても、話し合いを重ねていかなくてはならないなと思います。結果持たせるにしろ持たせないにしろ、話し合いは重要。双方納得の上で決定しないと。
まずは、どうして持たせないと考えるかをまとめよう。紙に書き出して娘に見せよう。それについて娘の反応でどうするか再検討しようと思います。くどいけれど、「中学生には携帯電話は要らない」って思ってます。
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